卒業生の居場所支援(Maison Minori)

かかわり教室では、児童福祉法に基づく施設を運営していますが、児童福祉法は18歳までの法律で、18歳を超えると原則利用することができなくなります。

一旦支援は途切れてしまいますが、それぞれ進学や就職といった次のステップに移っていきます。

そんな中、進学や就職をしても、休日の過ごし方がわからなかったり、友達同士のつながりをつくりたい、かかわり教室とのつながりを継続したいといったお声をいただくことが多くありました。

そこで、「Maison Minori」(メゾンミノリ)としてかかわり教室の自主事業を続けています。

毎月定例会および、お出かけなどの活動をしています。

参加資格は「かかわり教室の卒業生」であること。


今日も定例会(42回目)ですが、日々の悩みや次回のお出かけ企画を皆で相談しあっています。

こうやって皆の成長を見守っていけるのは幸せなことです。


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